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積雪Rosemary
地植えのローズマリー、雪吊りなどしていなかったので

雪の重みでおわん型になってしまいました。

わかり辛いですね〜写真ヘタッピでごめんなさい。



それでもまぁいいかと放置していたら、春の新芽が出てきました。

樹の方向(横)ではなく天(上)に向かって伸びている〜!



つる薔薇も横に誘引することで枝数を増やすのですが、そんな感じ?

樹形としてはやはり上に伸びて欲しいので、花が終わったら

横に伸びた部分を剪定して、利用しようかなと考えてます♪

ローズマリー、利用したくてたくさん植えましたが、品種がたくさんあって

それぞれに葉や花、樹形や香り、育ち方も異なることがわかりました。

我が家の環境に合った、好きな色匂いのローズマリーを増やしていこうと思いますよつば

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変更しました(о´∀`о)
経年変化・ひのき
庭の板張りのピッチを4センチから1センチへ、狭めました。

カーテンを開けて庭を見ながらの生活をしたいと家の設計の段階で話していて

庭のイメージもあった上でしたが、住んでみると、集合住宅地。

4年悩んで元来のイメージ、1センチピッチの板張りへ。

お隣さんにも、変わらずよろしくね〜!OK〜♪とお話をして、ホッよつば



イメージ通り、より植物が映えるようになりましたkira

材質は、無垢のひのき。無塗装。上下が新しい檜、真ん中が4年経過の檜。

経年変化で上と下の檜も真ん中の銀白色になる予定です。

新しい木の色も美しいけど、がぜん銀白色の方が味があるし、植物が似合う双葉

庭は雨も降るし、風も吹くし、陽も照る。

それでも何もせずに丈夫かつ美しいのは、木の素材あってのことですね。



ウッドデッキは青森ヒバ。厚みもあるので30年は大丈夫と言われています。

割れもまたよい味で、サラサラととても気持ちの良いデッキ。

材木となっても、樹も、花も、土も、接しているといろんなことを教えてくれます。

そして、庭のデザインと生き方とでベニシアさんの本やテレビをよく見ていましたが

植物の薬理薬効というか、利用することをきちんと学んでみたいなぁと思ったり。

やることやってから、ね(←やってないって話、苦笑)

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植物と話そう

土いじりを始めた頃は、”完成形”ばかりをイメージしてました。

美しく花が咲いた図、美味しそうな野菜が実った図。 

が、現実はなかなかそうはうまくいかない。

美しいイメージにはない、虫や雑草、枯れや病気、手間暇、経費、などなど。

そして、この夏、大事な薔薇がすっかり葉を落としました。

秋になり葉を出し、とりあえずホッとしてますが、専門家が言う所の3年目の落とし穴。



肥料にこだわってみたり、コンパニオンプランツを考えてみたり、

土をブレンドしてみたり、してきたけど(してるけど)

植物と接していると、全ては土だということに気付いてきます。

美しい花が咲けばそりゃ嬉しいけれど、最近は

この子が元気ならそれが一番、新芽が出たね!ちょっとこのへんムシムシする?

と、完成形の花を見るより、日頃の会話の方が楽しいです。

愛あればこそ。植物も動物も人間も、きっと皆同じです。



そしてガーデニングが好き、NHK観てる人なら多分知ってるベニシアさん。

彼女がコンフリーのことを言っていたので、webでようやくゲット!

食べるとあまり良くないらしいです。

コンポストもね、ずっと前から取り組みたかったんですけど

うちには、堆肥にするならオレにくれ〜(残り野菜)と言うウサギがいるので

オリジナルでやってみようと思います。



植物が好む環境もそれぞれ違うのに、見た目だけで一緒に植えるなんて・・

と、寄せ植えもこれまであまりしませんでしたが

この鉢だけ。石けんも植物も、なかったものを受け入れる秋。

ないわ〜、ないわ〜(このラブリー具合)と、お店の人と盛り上がりながらセレクト。

落葉も楽しめるようになるといいな♪

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