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浄水場見学
とても晴れた日。

仙台市水道モニター会議の中で茂庭浄水場の見学をさせて頂きました。



普段は一般客の見学は出来ないとのことで、またまた貴重な体験。



ものっすごく大量の水が流れているはずなのですが

山を歩いていて、遠くに小川があるのかな?のような静けさ。・・余計分かり辛いかしら。



地に振り下りた雨は、長い歴史で駆使した道を通って、浄化されていきます。

丁寧に説明頂きました。



薬剤も用います。1㎥(下キューブ)の水に対し使用する薬剤量は上キューブ。

水と薬剤の量がわかりやすいです。



水をキレイに(飲めるように)していくのは薬剤だけではないです。

様々なシステムを通って、キレイになっていくのです。



キレイになった水は我々の蛇口へやってきます。濾過後の汚泥はこうやって乾燥させ

コンクリートの材料として売られるそうです。無駄がないんですね!



たくさんの道を通る水、各箇所ごとにきちんとチェックされています。

目視、数値、生き物。複数でのチェックが各箇所で24時間365日行われています。



今があるのは長い歴史があるからこそ。

ブラタモリ@仙台の話をちょっぴりしながら、楽しい学びでした。



歴史でも違うし、地域でも違う、住まいでも水が異なることをご存じですか?

モニターの方も多くが”東日本大震災で考えさせられた”と仰っていました。

世界的に見ても日本の水道水は非常にレベルの高いものです。

なくてはならない身近な水について

そして、店で売ってる水が、自宅の蛇口から出てくる水が、どんな水か

メディアに惑わされることなく、一度考えて損はないと思いますよ。

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