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週末と仙台青葉まつり
薔薇の一番花が咲きました。

​週末は久々に論語をひっぱり出して読んでたりしたのですが

色々を冷静に見つめる。

薔薇が、委縮してないで咲けと私に言ってくれているようでした。



気分転換、方向変換、子供への学びを兼ねて

久々に仙台のお祭り、仙台青葉祭りへ行ってきました。



​すずめ踊りは夫が幼少の頃は身近なものではなかったそうで

​私は仙台人ではないし。。でも、今はほとんどの仙台の小学生は

運動会で一度は踊るんじゃないかな?

​基本のすずめ踊りがあって、それぞれにオリジナルを加えた踊りになっていること

それを娘に見せたかったんですよね。



目の前でまさかのトラブル。

​座礁した〜、言うてました(笑)頑張って、支倉さん!

※支倉常長・・政宗の親書を持ってイタリアへ行った人(説明軽すぎ?w)
 

暑い中、子供たちも頑張ってました!

いろんな所が会社の看板抱えて踊ってたのですが

どれも楽しかったです!お囃子持ってドンドンやってる所が一番だったかな。

練習したんだろうな〜〜、てのがすごく伝わってきました。
 

こけしの絵付け体験やってたので、娘と。

後ろが見本の多分一般的なこけし。まさかの茶髪こけしにしました(笑)

ビール、宇和島じゃこ天、うにごはん、サンダル、かき氷。

※宇和島・・政宗の子供が初代藩主となった藩

もう夏の気配ですね。バテずに参りましょ〜ぅ!
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3.11あれから5年
東日本大震災より今日で5年。

良くも悪くも形が変わってきたように思います。

祈っていた人、被災した人、止まっているもの、進んでいるもの、表と裏

簡単には語れないけれど、せめて今日は想いが集う日であって欲しい。



運か縁か、震災前日に仙台に越してきた私にとっても

被災地石巻・多賀城で過ごした時間とちょうど半分、5年と5年になりました。

ここからの時間をどう捉え繋いでいくか

晴れゆく空と共に祈り考えようと思います。

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浄水場見学
とても晴れた日。

仙台市水道モニター会議の中で茂庭浄水場の見学をさせて頂きました。



普段は一般客の見学は出来ないとのことで、またまた貴重な体験。



ものっすごく大量の水が流れているはずなのですが

山を歩いていて、遠くに小川があるのかな?のような静けさ。・・余計分かり辛いかしら。



地に振り下りた雨は、長い歴史で駆使した道を通って、浄化されていきます。

丁寧に説明頂きました。



薬剤も用います。1㎥(下キューブ)の水に対し使用する薬剤量は上キューブ。

水と薬剤の量がわかりやすいです。



水をキレイに(飲めるように)していくのは薬剤だけではないです。

様々なシステムを通って、キレイになっていくのです。



キレイになった水は我々の蛇口へやってきます。濾過後の汚泥はこうやって乾燥させ

コンクリートの材料として売られるそうです。無駄がないんですね!



たくさんの道を通る水、各箇所ごとにきちんとチェックされています。

目視、数値、生き物。複数でのチェックが各箇所で24時間365日行われています。



今があるのは長い歴史があるからこそ。

ブラタモリ@仙台の話をちょっぴりしながら、楽しい学びでした。



歴史でも違うし、地域でも違う、住まいでも水が異なることをご存じですか?

モニターの方も多くが”東日本大震災で考えさせられた”と仰っていました。

世界的に見ても日本の水道水は非常にレベルの高いものです。

なくてはならない身近な水について

そして、店で売ってる水が、自宅の蛇口から出てくる水が、どんな水か

メディアに惑わされることなく、一度考えて損はないと思いますよ。

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